文字や紙、本を素材とした作品を制作している美術家、グラフィックデザイナーの立花文穂が、実家の製本所を題材にした写真作品集。NEW MATERIAL AS NEW MEDIA/アートブック 作品集 洋書。小妻要 刺青 美人画集 「女人藍像」三代目 彫よし。原広司『建築に何が可能か』、学芸書林、1974年。。故郷の広島で父親が営んできた製本所が廃業することになり、製本のための大きな機械を運び出し、その様子を自ら写真に撮ってまとめたもの。父親が倒れ、工場のなくなってゆく過程を見つめながら、それを「つくる」ということに置き換えていくことで、プラスのエネルギーに変えていければと記録をはじめた作品。光の軌跡 石井幹子 MOTOKO∞LIGHTOPIA。兄の立花英久がタイトルとテキスト、自らが製本を手がけた一冊。貴重な限定350部。希少価値あり!TCC年鑑 コピー年鑑 1990年代+2003年。